ナタック

日本の樵(きこり)たちが何百年と使ってきた道具は、主に鉈や斧です。
鉈は木とか竹に食い込みが鋭い片刃にしてあるのが通常です。つまり、切断刃が楔の様に対象物に鋭く食い込み効果的に切断できる仕組みです。
日本の山間部の村々には必ず鍛冶屋がいたものです。鍛冶屋は炭火を入れた「たたら」と、風を送り込む「ふいご」を駆使して鏨を精錬鍛造します。「たたら」で熱された鏨は何度も金槌で叩かれ、やがて道具の形を成していく。それを、水桶にいれ熱を冷ます。その後再びブレードを熱し焼き戻しを行う。この様な複雑な精錬を経てやがて道具が完成するのです。

ナタックはこの日本古来の道具の機能とイメージを余すことなく取り入れようとデザインされたナイフです。440鋼使用のブレードはぶ厚くて頑丈なので、屋外での酷使に十分に耐えます。ブレード前方の丸い穴はナイフを木の枝とか壁などに吊り下げることができ便利です。ハンドル材はガラス繊維を樹脂で高温圧縮強化プラスチック製で頑丈です。また、ハンドル後部にはサバイバルキットなどを収納できるストーリッジが設けられています。ナタックはいかなる要求をも満たすアウトドアアイテムです。左利き用も入手可能。




10838ナタック(右用)税込価格:13,650円
★サービス価格10,920円

10839ナタック(左用)税込価格:13,650円
★サービス価格10,920円


     
ブレード材:440  ハンドル材:ザイテル
全長:340mm,ブレード長:190mm  重量:370g 
皮ケース付

 




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