G.SAKAI 315 庭園(tei-en) P-31   


G.SAKAI「庭園」はステンレスとニッケル積層鋼材にダマスカス模様をアレンジしたナイフです。ブレードとハンドル一体構造になっています。尚、切断刃の部分(中心)には、切れ味、粘性、靭性に秀でた特徴を持つVG−10特殊鋼を積層ダマスカスで両面から挟みこんでおります。
このナイフに使用されているダマスカスの製造法は、異種金属(ステンレス鋼+ニッケルシルバー)を15回まで重ね合わせていくという方法です。ゆえに、最終的には合計31層となるのです。この積層鋼に研磨、熱処理などの生産加工工程を加えると、やがてナイフの斜面、湾曲面に独特の積層模様が現れます。さらに、表面磨き、エッチング処理を施すとステンレスとニッケルの鮮やかなコントラストが、いわゆるダマスカスパターンとなって表面に浮き上がるのです。

G.SAKAI「庭園」のダマスカスパターンは枯山水の水の流れをイメージしたものです。C−31とP−31の2バージョンを用意しました。どちらも、ハンドル部に大小の庭石の並びをイメージした円形の穴が開けられています。これはナイフの軽量化とバランスを考慮したものです。


●,315 庭園(tei-en)P-31:価格22,050円(完売)


ブレード材:ダマスカス30層(VG-10芯)  皮ケース、皮ひも付

全長:19
0mm  ブレード長:85mm 重量:100g(ナイフのみ:65g) 刃厚:5mm





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