ボブ・ラム氏は中国系のカスタムナイフメーカー。ラム氏とスパイダルコ社の合作でとして
2000年に市場導入されたのが、ラム・チャイニーズフォールダー。 中国4000年の歴史が生み出した独特の木の葉形ブレード形状です。何世紀もの間、日常作業用として、ハンティング用として、また武具用として使われてきたルーツを持つブレードです。この中国独特のブレード形状を自らのデザインに取り入れ、更に近代的に洗練させた彼の造作です。使用鋼材はZDP-189でフラットグラインド仕上げです。ハンドルはアルミにインペリアルジェイドブラック色の電極表面仕上(アルマイト加工)を施しています。ロックはライナー式で、アルミハンドルに埋め込まれているので、ナイフ全体が薄く、軽量になっています。