スパイダルコ社の新H1ブレードナイフ「セーバー」は、ブレード先端を丸く削り落としたデザインとなっています。これはシープフットブレードと呼ばれ、元々船乗り達が万一ナイフを船上の甲板で落としたりしても、自分の足に突き刺さったり、仲間を傷つけない様にと好んで利用した形状だと言われています。
スパイダルコ社独自のシープフットブレードもそういう船乗り達に、長く愛用されてきました。そして今も、その独特のブレード形状は全米のレスキュー隊(LEO/EMT)などの、緊急時の人命救助に携わる人々(セーバー)に広く愛用されています。特に錆びない鋼材H1鋼は、海上レスキュー隊や消防隊など、水に濡れる頻度が極めて多い職種からの需要が急増しています。