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ブレード材:ハイス鋼、ATS-34 ハンドル材:ビルマカリン・コブ
全長:215mm ブレード長:95mm 重量:150g 皮ケース付         お買い求めはこちらへ (完売) 
                                               有難うございました

3/31 2005更新
愛知万博もようやく25日にオープンしました。主催者側の予想を覆し皆さん様子を見て いらっしゃるのか、それともあまり感心がないのか入場者数が少ない様です。

それではナイフのマンモスも余り関心が無いのかな〜と思って今朝早速メールを 開きましたら、こちらのマンモスには関心があるようで安心しました。

最初に1本のマンモスを完成してほっとしておりましたが、小生の机の中を片付けて おりましたら本当に偶然ですが、十数年前に象牙のハンドルを使い作ったナイフの 専用皮ケース(象の鼻の部分の皮を使用)が1個だけ出てきました。これも何かの 因縁なのか不思議な思いがしました。
私もこの皮ケースを見るのは十何年振りでした。しかし残念ながら1個しかなく、 たくさんの皆様にお譲りする事が出来ません。それでは私のコレクションにとも 思いましたが、やはりここはユーザーの方にお譲りするのが一番だと思います。

今回この クラシックハンター専用特別皮ケースを、マンモスお買い求め頂きました中から 抽選でお一人様にプレゼントしたいと思います。 はやる気持ちでお知らせしてしましたが、当たらない方には悪い気もします。 申し訳ございません。 それではご注文をお早めにお待ちしております。(澄)
***抽選の結果報告:高知の長野さまが見事当選されました。“おめでとうございます”当選されなかった皆様申し訳ございません**
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3/17 2005更新
愛知万博もいよいよ3月25日に開催されます。今回2005年に開催されるともう次は、相当長い間日本で開かれる事はなさそうです。ぜひこの機会に思い出の 万博記念ナイフをと思い、今年に入りずーと仕事をやりながら考えていましたが、全くアイディアが生まれず、もう万博が始まってしまうと思うと、この所寝つきが悪くてしかたがありませんでした。

こんな時やはり、掘出し物が眠っているであろう当社の倉庫に行き、宝物が出て こないかと作業箱を片っ端からひっくり返して探しておりました。その中で登山 ナイフブレードのパーツを引き出して見ると、以前ベア−ハンターのウッド モデルを作る時にサンプルで仕入れたカリンのコブが、箱の隅の方にボルスター ブレードと一緒に平板のまま眠っており、手に取り思わず「やった〜」と吠えて しまいました。

もう20年以上は眠っていたでしょうビルマ産のカリンコブである。表面には白い カビが所々生えており、明るい場所でカビを手で拭くと極上のカリンコブである。 再び今度は「う〜ん」と、うなってしまいました。さて次に「これを何にくっつけたろうかな〜」と思いましたが、やはりこの板のサイズからいけばクラシックハンターが 一番似合うだろうと思い、 残り数枚のハイスブレードを使い1本を早速組み立て、次にハンドルの削り出し にまる1日をかけ仕上げて見ました。

板厚も12mmとたっぷりあり通常のクラ シックハンターの板厚に落すのがおしくなり、表面を少しだけ削り取る具合に仕上げました。コブの部分の目も極上物だけに美しい目が出て、色、板厚もたっぷり の貫禄のナイフに仕上がりました。刃も付けてみると、さすがハイス鋼の切れ味 何とも言えません。

これで今日からやっとぐっすり眠れると思うとこのナイフが 手から離れられませんでした。 最後に今回この記念モデルの名前つけにまた悩みましたが、やはり万博の目玉“マンモス” と命名しました。(澄)





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