![]() | いつも私共のナイフを愛用して頂いている、青森県の木村さんからのメールを紹介しようと思います。木村さんはハンティングから、海釣り、渓流釣り、ルアーなどやられるマルチガイの方です。いつもハンティングやら、釣りの成果を送っていただけるので、木村さんからもお許しを頂き少しづつ紹介していきたいと思います。皆様もご意見がございましたらお知らせ下さい。 |
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2009年7月11日 スコンク地獄を脱出! | ||
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![]() | まずは、挨拶がわりに小型のサイズから・・・。 久しぶりマダイです。 | |
![]() | 続いて、60センチほどの良型をゲット! | |
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〜マダイ釣りについて〜 このマダイであるが、春、日本海を流れる対馬海流という潮に乗って北上し、津軽海峡に入ってくる。海峡に入ってくる潮は津軽暖流水と呼ばれ、マグロで有名な下北半島大間方向と陸奥湾に分かれる。しかしマダイは、何故か下北側には行かず海峡付近に留まり陸奥湾に入り込んでくる。 我われが狙うのは、海峡のマダイである。陸奥湾に入ったマダイは狙わないことにしている。何故かというと、これは好みにもよることであるが、海峡の潮に揉まれているマダイと潮の緩い湾内のマダイとでは釣味と食味に違いがある(少なくとも我われのメンバーでは頑なにそう思っているのである。)と思っているからである。それと、海峡に潜む未知の大物に対する憧れなどなど。 市販の仕掛け(リグ)を使うことも多いが、自分で作った仕掛けも多数ある。手間ひまかけて作った仕掛けでマダイを釣り、釣ったら直ちにお気に入りのナイフで〆る。みごとに〆られて放血したマダイの身には血が走ることなく点在することもない、透明感のある艶々したものとなる。帰宅後、釣り上げた見事なそのマダイを捌きにかかる。 魚を釣り上げて〆もしないでバタバタと暴れさせていると、身に血が走ってしまって鮮度の落ちるのも速く、釣りたてとはいうものの妙に生臭みのあるものとなってしまいせっかくの授かり物が台無しとなってしまう。 チームのメンバーもこの頃では、釣り上げた魚を積極的に〆るようになってきた。誰もが〆方を覚えて、釣り上げれば直ちに〆を行っている。何よりそうしたほうが美味しく食べれることを知ったからである。 ただ、釣り道具を吟味するほどのこだわりをナイフには向けていないためか、持ってきているナイフをみると、手近にある果物ナイフだったりするものだから、頑丈な鯛の中骨を断つことができないで苦労しているようである。 もう少し、ナイフに対しても気を遣って欲しいものだと思う。 | ||
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