![]() | いつも私共のナイフを愛用して頂いている、青森県の木村さんからのメールを紹介しようと思います。木村さんはハンティングから、海釣り、渓流釣り、ルアーなどやられるマルチガイの方です。いつもハンティングやら、釣りの成果を送っていただけるので、木村さんからもお許しを頂き少しづつ紹介していきたいと思います。皆様もご意見がございましたらお知らせ下さい。 |
| 2010年1月24日(日) ウサギ猟 | |
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久しぶりのウサギの心地よい重量感 | もう一羽を、ケンジくんに持たせるが、ちょっと腰が引け、顔も幾分引きつっている模様。でも、巻き狩りはかなり楽そうだった。 |
写真を撮る関係で、班長に解体をしてもらう。ただし、アルティメットハンターについては、何一つ説明をしないで使ってもらう。 足首に切れ目を入れる。ケンジくん、初めての解体を目の当たりにして「うわっ!」などといっている。尻尾を骨ごと「スパッ!」 首を骨ごとやはり「スパッ!」と切れる。班長いわく「こんな切れるナイフ初めてだ〜。」その切れ良さになんだ!このナイフ!! 手際よく皮を剥かれ、内臓を抜かれた二羽のウサギ 全身これ筋肉!アルティメットハンターを使う! 一羽目を捌く。左後足を外す。エッジの入りがすばらしい。尻尾側からエッジを入れる。関節も難なく切り進む。作業する際、強く握る必要がまったく無く、腕や手に疲労を覚えない。 アバラ部分の肉を削いでみる。 カーブの部分も頗る良い。アバラ部分と背骨を切り離す。この持ち方のままで、骨を切り離すことが難なくできる。このときも、強く握っていないのが分かると思う。 股関節もスムーズに切り離す。 | |
【ウィッキーチヌスペシャル】 二羽を捌き終わって、骨と切り落とし部分と、それにちょっと贅沢だが心臓、レバーはボイルして愛犬たちの豪華なディナーとなる。 | |
【アルティメットハンター】
今回、ウサギの捌きに使用してみて、関節を外すなどの作業はT&Bに長がありましたし、その他の捌きにおいてはチヌのブレードの使用が頻繁でした。 ただ、サイズについては・・・。SよりもLの方がよかったように思います。これはLサイズを使っていないので何ともいえませんが、ウサギくらいのサイズにはSブレードはちょっとブレード長が足りないかなと感じました。 | |