![]() | いつも私共のナイフを愛用して頂いている、青森県の木村さんからのメールを紹介しようと思います。木村さんはハンティングから、海釣り、渓流釣り、ルアーなどやられるマルチガイの方です。いつもハンティングやら、釣りの成果を送っていただけるので、木村さんからもお許しを頂き少しづつ紹介していきたいと思います。皆様もご意見がございましたらお知らせ下さい。 |
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2011年6月4日(土) 激渋! しかし、玄武はやはり守護神なり。 | ||
| 今日は「玄武丸」2戦目です。1戦目は、マダイに恵まれずソイ、メバル、ホッケを数匹の釣果でした。先週の「飛鷹」での大漁に続き今回も是非ともマダイ | ||
やったぜ! 玄武丸ありがとう!! | ||
| まずはマダイとプロトタイプを並べて記念ショット! しまった!一投目で釣ったメバル | ||
| 早速〆ます。 サイズの予想に反して、マダイの太い中骨を簡単に切断してみせた実力は大したものである。 尾の付け根は、ポイントを突き刺して神経を切断するが、注意しないとポイントを傷めることとなる。 | ||
| 帰宅後、調理を開始! はじめに、メバルを片づける。 この作業は、ポイントがうまい具合に機能してくれる。 今回はこのプロトタイプ一本でマダイとメバルを相手にするのだ。 | ||
マダイの腹を割る。問題なし。 マダイをご自分で捌いた経験のある方はご存知と思いますが、腹ビレの間を切り開くには相当のエッジ性能が必要なのです。 | ||
エラを取り除く。 エッジ形状がその作業を簡単にこなす。これは、メバルのときと同様です。 | ||
| 頭とカマ、胸ビレ部分を切り落とす。 まったく問題なし。 | ||
| 三枚に下ろしていく。 小型のブレードサイズの割にはかなりの作業能力を発揮してくれる。ブレードの厚さもまったく気にならない。 | ||
| 頭(兜)を割る。 このサイズのマダイの頭を相手にしたのは流石にこれはキツか った。 | ||
| しかし、やってできないこともない。 でも注意しないと手を傷めますよ! | ||
| 三枚下ろし、兜割りを終了 | ||
皮を引いてサクにします。 その後、お刺身にしますが、サイズとブレード厚により、少しばかりの身崩れは仕方ありませんでした。 | ||
| マダイのお刺身、アラ煮 メバルの姿煮の、完成で〜す!! 若干サイズ的に不安を感じたプロトタイプでしたが、なかなかどうしてお見事な仕事ぶりでした。 | ||