いつも私共のナイフを愛用して頂いている、青森県の木村さんからのメールを紹介しようと思います。木村さんはハンティングから、海釣り、渓流釣り、ルアーなどやられるマルチガイの方です。いつもハンティングやら、釣りの成果を送っていただけるので、木村さんからもお許しを頂き少しづつ紹介していきたいと思います。皆様もご意見がございましたらお知らせ下さい。
 

これは解体写真ですので心臓の弱い方や女性の方は気を付けてください。

「円空刀」で解体します。まずは"皮剥ぎ"からです。その切れ味は見事である。
皮を剥ぎ、腹を割る。胸骨もまったく抵抗なく切断することができる。

狩猟をやらない方には少々ショッキングであると思うが、命をいただく神聖な行為であると思っている。そして、自分の手で行うことに意味があるのだ。
「円空刀」で関節を外す。

関節の間にエッジを入れて、筋を切断する。こじる様な事をする必要はまったくない。

いくら、頑丈なエッジとはいっても、敢えてエッジにプレッシャーをかけることはないと思います。ましてや叩き斬るようなことも・・・。
足(腿)を関節から外す。まったく抵抗なく、無駄もなくエッジがスムーズに入る。そして腿が切り離される。

「風林火山」で捌く。こちらもまた、切れ味すこぶる良し。ダマスカスブレードは「円空刀」の鍛造イメージと同じく大変に趣あるブレードの魅力を感じさせてくれます。


もちろん「ワイルド・ハンター」でも捌きます。H−1ブレード結構ですね〜。

ハンドルカラーは、ハンターブラックとハンターオレンジがあります。お好みのカラーで是非どうぞ!



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