一本のナイフができるまで

サカイのナイフは1本1本に職人、スタッフみんなの丹精が込めらた手作り商品です、。このページではその商品がどのように出来るかを工程順に説明をさせて頂こうと思います。尚、使うだけではご自分でナイフ作る体験コーナーもあります。ご興味のある方はご家族、ご友人お誘いの上、ナイフ作り教室で実際に作ってモノ作りを楽しんで見てください。

工程


Placeholder image

デザイン企画
デザイナーのコンセプト、寸法などのデータをコンピューターに入力し、CADソフトを利用し製図を作成する。

金型作成
プラスチックハンドル金型、プレス型をCAD製図に従い作成します。


Placeholder image

プレス加工
部品をプレス抜きするか、レーザー切断するかをコスト、デザインその他の要因を考慮にいれ最終決定します。


Placeholder image

レーザー加工
部品をプレス抜きするか、レーザー切断するかをコスト、デザインそのたの要因を考慮に入れ最終決定する。


Placeholder image

フライス加工
ナイフのロック構造部の鉤溝、鍵をブレードタングと背金にフライス加工する。ナイフが完成したときブレードのガタつきが出ないよう、精密な加工が要求される。


Placeholder image

熱処理
熱処理、焼き戻しの温度はブレードに最良の硬度を出すため、適切な温度設定をしなければならない。一般的な熱処理温度は950℃ ~ 1070℃、焼き戻し温度は450℃ ~550℃と言われます。


Placeholder image

切削、研磨加工
全自動、半手動切削、研磨とはブレードなどの平面研磨、外周研磨を言う。CAD製図に従って行う。


Placeholder image

ブレード研磨
ブレード平面、斜面を細かい目のペーパーで最終仕上げする。


Placeholder image

組み立て
全てのパーツを組み立て一本のナイフに仕上げる。


Placeholder image

組み立て
ブレードピン、ハンドルピンを回転振動式カシメ機でカシメる


Placeholder image

ナイフ本体研磨
組み立てられたナイフはベルトグラインダーで外周を研磨する。ペーパーの目の番号は #60~#240へと荒い目から細かい目と使っていく。更に細かい目で仕上げるときは コンパウンドを使用する。


Placeholder image

洗浄
本体研磨が終わったナイフは洗浄器で汚れを落とす。


Placeholder image

刃付け
刃付けは砥石で小刃(コバ)を引く。小刃とは荒研ぎの意味。切断刃の表面にバリがついたままの状態。その後、皮バフでそのバリを取り除いていく。しかし、切断刃にはある程度のバリを残す様にしなければならない。


Placeholder image

サテン仕上げ
ハンドル、外周ブレードの背中平面にサテンを掛ける。


Placeholder image

検品
手入れ 最終検品をしたナイフは布できれいに手入れし出荷する。


 

株式会社ジー・サカイ
〒501-3205 岐阜県関市志津野2081番地
tel.0575-29-0311 fax.0575-29-0352

© G-Sakai all right reserved.